汚れた世界に背を向けて

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真ん中もっこり水曜日  22,7,20

猫にこんばんは! (小説は、読書と読書の間に読むものです。)

三四郎は又もっこりしていた。すると白い方が動き出した。

用事のある様な動き方ではなかった。

自分の足が何時の間にか動いたという風であった。

                   「もっこ三四郎(抄)より」

 

付箋の跡

柳原白蓮先生の言葉】

迷わぬものに悟りはない。泣かぬものに救いはない。

 

【文豪の苺】

哀歓(あいかん)

悲しみと喜び。

わが心は玉の如し、時に曇り、折にふれて虔ましき悲韻を成す。

哀歓とどめ難し、ただ常住のいのちに縋る。   (北原白秋)

 

 

俺たちのもっこりどこへ向かうべきなのか。

これからは何が俺をもっこりさせるだろう。

あと何度自分自身もっこりすれば、

本当の自分に辿り着けるだろう。

 

【熱くなれ!】

相手のもっこりを理解し、

相手のもっこりを敬ってこそ、

勝負に勝つことができる。

 

なぁみんな、夢はあるかい?

今夜こうしてもっこりしたみたいに、

俺は生きていきたい。