汚れた世界に背を向けて

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真ん中もっこり水曜日  22,8,17

猫にこんばんは! (小説は、読書と読書の間に読むものです。)

この田舎者の青年には、凡て解らなかった。

ただ何だかもっこりしていた。

                   「もっこ三四郎(抄)より」

 

付箋の跡

柳原白蓮先生の言葉】

運命に打ちのめされる悲しみも、あらゆる逆転の毒盃もみんな

人間に真の人世を知らせるための天の教えに違いない。

 

【文豪の苺】

哀訴(あいそ)

同情を求めて嘆き訴えること。

哀願。嘆き悲しんで訴えること。

「どうか私からその不安を取り除くやうに、

何とかお計らひ下さいませんでせうか」

だんだん哀訴するやうな調子になつて来てゐた。(堀辰雄)

 

俺たちのもっこりどこへ向かうべきなのか。

これからは何が俺をもっこりさせるだろう。

あと何度自分自身もっこりすれば、

本当の自分に辿り着けるだろう。

 

【熱くなれ!】

もっこりは己の中にあり!

 

なぁみんな、夢はあるかい?

今夜こうしてもっこりしたみたいに、

俺は生きていきたい。