汚れた世界に背を向けて

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愛すべきものすべてに  22,9,25

【神への祈りは、自分への誓い。】

天にまします我らの父よ、

願わくは御名を崇めさせ給え、御国を来たらし給え。

御心の天に成る如く、地にも成させ給え。

我らの日用の糧を、今日も与え給え。

我らに罪を犯すものを我らが赦す如く、

我らの罪をも赦し給え。

我らを試みに会わせず、悪より救い出し給え。

 

【聖書の言葉】

エデンからひとつの川が流れていた。

園を潤し、そこで分かれて、四つの川になっていた。

 

愛すべきものすべてに

(生まれちまったばっかりに、苦しみを背負う人達へ)

神は人間を、

その本質が天使と獣類との中間に存在するものとして創られたものなり。

                        (アヴグスティヌス)

 

カピバラさんが、あまりに気持ちよさそうに、

温泉に入ったり、打たせ湯をしているので、

桃水はカピバラさんになりたいと思いました。

カピバラさんっていいなぁ」とあまりに他人をうらやむので、

神様が怒って、桃水をカピバラにしてしまいました。

カピバラになった桃水は、争いのない世界で、

温泉につかり、打たせ湯を浴びながら、

残りの余生を、穏やかに過ごすことができました。

おしまい。

 

 

悪で楽になるより、善で苦しみたい。

 

人生が上手くいかない人は幸いである。

人間の一番醜い、驕る状態に陥ることがないから。

 

世界を救えるのは、人生を謳歌するものではなく、

躓き、傷つき、泣き叫んでいる人だと思う。

挫折というのは、磨けば光るし、希望の力を持っている。