汚れた世界に背を向けて

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政の月曜日  22,9,26

貞観政要の言葉

私は弓をもって各地の群雄を撃ち破って来た。

それ程しばしば弓を手にしていながら、

弓についての理解がきわめて不十分であった。

ましてや政治に関しては、天子となって日も浅いので、

弓以上に理解ができないはずである。

 

国を想うとは

吉田松陰先生の言葉】

世の中にも神様を信仰するという人もいるが、

大抵考え違いをしている。

神様というものは正直であること、

清く穢れのないことをお好みになる。

だから神様を拝むには、

まず自分の心を正直にして自分の身体を清浄にし、

外の何の心も持たずにただ恭しく拝むべきである。

 

塵世傍観

戦争というのは昔から、悪い方が勝つ。

 

プーチン大統領も先日の習近平国家主席との会議以降、

狂ってしまった印象を受ける。

意外と精神的にもろい人だった。それでは勝てない。

 

ゼレンスキーがあんな政治手法を使わなければ、

ウクライナの国民も、ロシアの兵隊も死なずに済んだ。

悪よのう。本当の悪は善人のふりするのが得意なものだ。

 

正義はロシアに有った。

今回の戦争も正義は悪に勝てなかった。

 

 

いい加減な政治家は、殺しても罪を猶予される法律を作るべきだと思う。

統一教会のしてきたことを認識できないような政治家は、死罪が当然だろう。

もっと政治家を監視し、政治家に緊張感を持たせることが必要だ。

政治家には一般人以上の厳罰が必要だ。政治家を甘やかしてはいけない。

そうでもしないと本当に国が転覆してしまう。

 

一部の人だけで勝手に決めた国葬は断固反対である。

国民主権の名のもとに、選挙で勝ったというだけで、

自民党には主権は自分達にあるという思い上がりが見える。

勘違い政党はこの世から無くなるべきである。

 

 

 

暴力は卑劣だというが、権力ほど卑劣ではない。

権力を私物化する人物に対して、抗う術が暴力しかない場合、

暴力は肯定されていいと思う。

そうでなければ、革命は全て批難されてしまうし、

結果、悪の権力者にとって都合のいいことになってしまう。