L'oiseau Bleu

あらいざらいを捨ててしまって、いちばん大切なものを探しにいく。 大人以外の閲覧禁止 個人の見解であり真実と異なる場合もあります。 他言禁止。個人でお楽しみください。

愛すべきものすべてに  22,10,2

【神への祈りは、自分への誓い。】

天にまします我らの父よ、

願わくは御名を崇めさせ給え、御国を来たらし給え。

御心の天に成る如く、地にも成させ給え。

我らの日用の糧を、今日も与え給え。

我らに罪を犯すものを我らが赦す如く、

我らの罪をも赦し給え。

我らを試みに会わせず、悪より救い出し給え。

 

【聖書の言葉】

第一の川の名はビションで、

金を産出するハビラ地方全域を巡っていた。

その金は良質であり、そこではまた、

琥珀の類やラビス・ラズリも算出した。

第二の川の名はギホンで、クシュ地方全域を巡っていた。

第三の川の名はチグリスで、アシュルの東の方を流れており、

第四の川の名はユーフラテスであった。

 

愛すべきものすべてに

(生まれちまったばっかりに、苦しみを背負う人達へ)

世の中に恥知らずの人間が存在しないことがあり得るだろうか。

あり得ないとすれば、あり得ることを求めるべきでは無かろう。

                        (アウレリウス)

恥知らずの人ばかりと肯定するのはいいが、

自分はそうならないという気持ちが無いと、

自分まで恥知らずになってしまう。

そう考えると、理想は人に押し付けてはいけない。

理想は自分に向けること。

だからあなたも理想を僕に押し付けないで下さい。

自分の理想は自分で決めますから。

 

 

 

悪で楽になるより、善で苦しみたい。

 

人生が上手くいかない人は幸いである。

人間の一番醜い、驕る状態に陥ることがないから。

 

世界を救えるのは、人生を謳歌するものではなく、

躓き、傷つき、泣き叫んでいる人だと思う。

挫折というのは、磨けば光るし、希望の力を持っている。