L'oiseau Bleu

あらいざらいを捨ててしまって、いちばん大切なものを探しにいく。 大人以外の閲覧禁止 個人の見解であり真実と異なる場合もあります。 他言禁止。個人でお楽しみください。

愛すべきものすべてに  22,11,27

【神への祈りは、自分への誓い。】

天にまします我らの父よ、

願わくは御名を崇めさせ給え、御国を来たらし給え。

御心の天に成る如く、地にも成させ給え。

我らの日用の糧を、今日も与え給え。

我らに罪を犯すものを我らが赦す如く、

我らの罪をも赦し給え。

我らを試みに会わせず、悪より救い出し給え。

 

【聖書の言葉】

蛇は女に言った。

「園のどの木からも食べてはいけない、などと神は言われたのか。」

女は蛇に答えた。

「わたしたちはそのの木の果実を食べてもよいのです。

でも、園の中央に生えている木の果実だけは、

食べてはいけない、触れてもいけない、死んではいけないから、

と神様はおっしゃいました。」

 

 

愛すべきものすべてに

(生まれちまったばっかりに、苦しみを背負う人達へ)

人間は造物主が創った傑作である。

だが、誰がそう言うのかー人間である。 (ガヴァルニ)

 

人間だけが、人間は素晴らしいと己惚れている。

他の動物が、人間を素晴らしいなどとは、きっと思っていない。

人間は造物主が創った失敗作である。

そう言うのもまた、人間である。

科学よりも自然を尊重したいものである。

人間を傷つけることを恐れずに…

 

 

悪で楽になるより、善で苦しみたい。

 

人生が上手くいかない人は幸いである。

人間の一番醜い、驕る状態に陥ることがないから。

 

世界を救えるのは、人生を謳歌するものではなく、

躓き、傷つき、泣き叫んでいる人だと思う。

挫折というのは、磨けば光るし、希望の力を持っている。